エンゲージメントの相談【利用状況を確認しておこう】

社内研修の一つの例

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介護施設での内部研修では

近年着目されているエンゲージメントは、顧客・従業員と企業の間に構築されている関係性を意味します。特に従業員とのエンゲージメントが高ければ、働くモチベーションを高めるだけではなく、企業の業績向上にも効果があるとされています。さて、このエンゲージメントを高めるための社内研修の方法を介護施設での研修を例に考えてみます。介護施設も選ばれる時代です。顧客ニーズに沿ったサービスを提供する必要がありますし、従業員一人ひとりがそのことを自覚しておく必要がありますので、社内研修は重要なポイントです。一つは介護技術研修です。介護技術は日々進化しますので、情報を常にアップグレードする必要があります。このことで、従業員が楽に介護できたり、利用者は安心して介護を受けたりすることができます。このことは、双方で喜びを共有できるものです。次に、利用者家族との意見交換会という形の研修もあります。一部不満も出されることもあるでしょう。しかし、それはサービスを向上させる大切な意見です。その声は大事にする必要があります。逆に、家族から感謝されることがあります。ここがエンゲージメントを高める重要な点です。顧客である家族に喜ばれるというのは、従業員としては嬉しいものです。家族と喜びを共有しあう場をつくることも研修の一つの方法です。また、「どんな研修をすればよいかを考える研修」という方法もあります。つまり、今の職場に必要なものは何か、どうすればより良いサービスを提供できるかを従業員一人ひとりで考えるプロセスに重要な意味があるのです。こうした研修を積み重ねていくことで、エンゲージメントが高まっていくことになります。つまり、エンゲージメントを高めるポイントは、「喜びの共有」と「プロセスの重視」なのです。

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